セダンのランクインは少なくなりました~中古車通販~

中古車大手のガリバーが今年3~8月に販売された中古車の車種別ランキングを出した、というニュースが出ていました。それによるとダイハツのタントがトップだったようです。

上位10車種のうち5車種が軽自動車だったとのこと。中古車でもやはり軽自動車の人気が高いようですね。

むしろ、軽自動車を購入するのであれば、中古車のほうが良いのかもしれません。それくらい、最近の軽自動車は新車で購入すると高くなっていますから。

ランキングを見てみると、タント、ワゴンR、ムーブが順当に入っています。それ以外にはやはり最近のミニバンブームを象徴するようにセレナがランクインしています。逆にセダンタイプで行くと、もう10位以内にはプリウスしか入っていないんです。本当に時代が変わりましたね。

この情報は中古車購入の参考になります。ここに載っている車はそれだけ人気、需要が高いですから、値段もそんなに下がりません。でも、逆に載っていない車は、、そうです、お買い得になっている可能性があります。そんな観点でお気に入りの中古車を探してみてください。

意外と装備品で価格が変わる

おいしい中古車を見分けるためには、幾つかのコツがあります。大手の中古車検索サイトに掲載されていた見分け方の中から、きっと参考になると思われる情報をひとつご紹介します。おいしい中古車、というのはお客様にとって満足のいく、質と値段が揃ってはじめておいしい、つまり満足できる中古車になりますよね。

そこで、内装に関してどうしても、というこだわりがない方であれば、本革シート・純正ナビ・サンルーフこの3点を避けるだけで中古車の値段はグッと下がります。もちろんこの3点のどれかに強いこだわりがあれば別なのですが。

カーナビに関しては後ほどカーショップで後付けも可能ですし、純正よりも機能の良いナビもたくさんあります。また販売店の中には販売車両に限って本革シートに張り替えてくれるお店もあります。ですからこうした方法でこだわりを満足させることもできますよね。

いずれにしても、中古車を探す際にこうした装備品が意外と価格に影響を与えていることを知っておくと良いでしょう。

輸入ワゴン車はどうでしょう?

セダン好きの人、ツーリングワゴン好きの人、分かれますよね。皆さんはどちらですか。一時期、レガシィ、ボルボなどのツーリングワゴンが非常に大きなブームになりました。最近はまたセダンに回帰している傾向も見られるようですが。

でも、夏の時期にサーフボードを乗せて走っているツーリングワゴンなんか見ると、ワゴンも格好いいなぁなんて思いませんか。そこで、どうせ乗るなら輸入車のツーリングワゴンてどうでしょう?カーセンサーでもこの夏、快速の輸入ワゴンをお勧めする特集を組んでいましたよ。

ワゴン車といえばやはりその高い実用性が魅力ですよね。でも、実用性に力が入りすぎて走りを楽しめない、というのではちょっと、、ですよね。

実は、メルセデス、BMW、アウディのドイツ車の人気ワゴンも中古車で探してみると総額200万円以下で結構出回っているんですね。たとえば高品質のBMW、メルセデス車の専門店の「BETTYBLUE INTERNATIONAL」。良い輸入ワゴン車が揃っています。カーセンサーで要チェックです。

メーカー系ディーラーの長所を知っておく

中古車販売店にはメーカー系のディーラーとそうではない中古車販売専業店があります。

メーカー系のディーラーとそうではない中古車販売店にはどのような違いがあるのでしょうか?

例えば日産系のディーラーの場合、日産U-CARという中古車ディーラーが全国にあります。ここでは主に日産の中古車が中心に販売されています。主に日産の新車を購入した人が下取りに出した車が売られています。新車を販売した時から下取りに出されるまでの記録がきちんと残されている車が多いため、そういう点では非常に安心して乗ることのできる車ということができるでしょう。

また、やはりメーカー系のディーラーはその後の保証がしっかりしています。その分、中古車販売専業店に比べると若干価格が高いという面もありますが、安心分も価格に含まれていると思えば納得できるかもしれません。日産好きの人にとってはやはり頼れる中古車ディーラーと言えます。そんなメーカー系ディーラーの長所を理解して探してみると良いでしょう。

ハイブリッドカーの中古車

ハイブリッドカーといえばやはりプリウス、アクアといった車名がすぐに思い浮かびますよね。でも、実はこうしたメジャーなハイブリッドカーに隠れたあまりメジャーでないハイブリッドカーの中古車が狙い目であることをご存知でしたか?

これはネットの中古車検索サイト、カーセンサーに掲載されていたお得情報なのですが、たとえばホンダのシビックハイブリッドを皆さんご存知でしょうか?人によって好みはあるかもしれませんが、やはりハイブリッドカーならではの近未来感を感じさせるデザインになっています。燃費も10.15モードでリッター31キロということですから、やはり燃費のよさはなかなかのものですよね。

そんなシビックハイブリッドなのですが、それほど人気車ではないということもあり中古車市場では平均価格が70万円ほどとかなりお得な価格帯になっているようです。ハイブリッドに興味はあるものの、値段的にもなかなか踏み切れない、という人にとっては入門車としては良いのではないでしょうか。

クリーンディールの未使用車が狙い目?!

大手中古車検索サイトを見ると、旬のネタ的な特集ページがあるものです。実際、カーセンサーは名前もそのままの「旬ネタ」という特集ページがあります。皆さんも定期的にチェックされてみてください。その時々で興味深いお買い得な中古車情報の解説がされています。

今回、たまたま目についた情報の中に、以前も取り上げた「登録済未使用車」の情報がありました。ちょうど4月に入り、3月の決算時期に輸入車メーカーが販売目標を達成するためにかなりの数の自社登録をしたようです。ということは、この時期、輸入車の未使用車、いわゆる新古車の掲載が増えているということです。中でも、クリーンディーゼルエンジンを搭載したクリーンディーゼル車の登録が多かったようなのです。ディーゼル、と聞くとどうしても昔の、馬力ない、うるさい、くさい、といったネガティブなイメージが強いですが、今のクリーンディーゼル車は全く違います。この春の時期、輸入車のクリーンディーゼル車を狙ってみるのはどうですか。

お店の人にどんどん聞こう

お店の人と良いコミュニケーションを図る別の方法ですが、ネットでこれだ!と思う車を見つけていたとしても、販売店に実際に足を運んでみると意外にほかに良い車が見つかったりするものです。皆さんの中にも経験された方がおられるのではないでしょうか。

お店を訪問する際にはあらかじめお目当ての車を見たい、という連絡を入れておいてから訪問するのが一番良いですが、同時に訪問してからお店の人にお勧めの車がないか聞いてみましょう。中古車販売店の人は展示している車の中でも、特にこれはお勧めしたい、という車があります。実際にそれを購入するかどうかは別にしても、聞いてみると喜んで教えてくれるはずです。もしお勧めの車がより気に入れば、それこそラッキーですよね。いずれにしてもこうしたやり取りが販売店の担当者との信頼関係を築いていきますので、展示車両を見ているときに販売員が来ても、面倒くさそうな態度は取らないようにしましょう。やはり販売員はプロですので助けてもらったほうが得するのです。

電話が苦手でなければ電話で聞こう

繁盛している古着屋さんなどのリサイクルショップに行くと、本当に商品の回転が速いですよね。これいいなあ、と思っても結局決断を先延ばしにしてしまうと、次にいったときにはもう売れていたということはしょっちゅうです。よく古着屋さんの店主さんが古着は一期一会だよ、なんて言いますけど、中古車もまさに同じです。特に今ではネットで日本全国の人が情報を見ているわけですから、まさに早い者勝ちです。

といっても焦って買ってはいけないのですが、特にネット上で気になる中古車が見つかった場合、つまり自分の希望する車種、予算、条件にかなう場合にはまずは迷わずにすぐに販売店に問い合わせを入れるようにしてください。メールも良いですが、電話できちんと聞きたいことが聞ける、という方であれば、電話の方が良いでしょう。なぜなら、やはり電話の方がレスポンスが早いからです。また、担当者とのやり取りで感じの良いお店だ、とか逆にこういう店ではちょっと、という微妙なニュアンスも分かりやすいですよね。

スタッフの応対がとてもよくて、かつ保証やサービスもしっかりしているのが、CSオートディーラーです。CSオートディーラーの評判によると、多くの方がそのスタッフの対応の良さを褒めていますし、徹底的なまでのアフターフォローにその一期一会の心が表れているようです。

CSオートディーラー岩槻インター店 アルファード/ヴェルファイア専門店 中古車検索 | レスポンス(Response.jp)

安心して購入してもらうために

中古車を探すって、実はすごく奥が深いですよね。中古車探しをしたことのある方ならお分かりかと思いますが、新車と違って、確かな目で探さないと、見た目は良いのにいざ乗り始めたら、すぐに故障した、とかさまざまなトラブルに悩まされかねません。皆さんはどうやって中古車を探していますか?近所の知り合いの中古車も取り扱っている修理工場に頼んで探してもらう、なんていう時代ではもうなくなりましたよね。今や日本のどこにいても日本中の中古車情報を見ることができるからです。

中古車販売サイトを使えば家にいながらにして、とことん気に入る中古車を探せる時代になりました。大手の中古車サイトが20近くあるので、それぞれのサイトの特徴をよく活用して探せば、自分にとって本当にお買い得な中古車を探すことができるはずです。最近の販売サイトは安心して消費者が中古車を探せるようにさまざまな工夫がなされています。たとえば、動画です。すべての掲載車両というわけではありませんが、動画を載せて少しでも車の状態を知ってもらうための工夫がなされているんですよ。

修復歴有りはやめたほうがいい?

修復歴より鑑定が大事

ネットで中古車を購入する際にどうしても気になってしまう事のひとつが修復歴ではないでしょうか。さて、修復歴と聞くとたいていの人はすぐに「事故にあったことがある車だ」という認識を抱きます。

しかし、実際には修復歴有りと事故歴有りには少し違いがあります。事故車というのは車の骨格部分、フレーム部分に影響があるほどの損傷があったものの修理して直した車のことです。対して、修復歴有りの車というのは、たとえばバンパーを当ててしまい、もしくは当てられてしまい凹んでしまったために、取り外して修復、塗装してもう一度装着したというような車の骨格、フレームには影響を及ぼさないような修復が有る車のことを言います。ですから、きちんとした板金屋さんが修理した中古車であれば車の性能に大きな影響は及ぼしません。修復歴有りというだけで毛嫌いする必要はないのです。むしろ鑑定がきちんとされているかどうかを確かめてください。

CSオートディーラーなど、信頼できる中古車オートディーラーであれば、鑑定がしっかりついており、なおかつ保証も手厚いのでおすすめです。
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